トップ 美容院ナビについて 相互リンク お問い合わせ 有料掲載について サイトマップ




美容院ナビ美容師の基礎知識 > 美容師国家試験

美容師国家試験

美容師国家試験の画像

美容師として仕事をする為には国家試験を受け、国家資格である美容師免許を取得しなければんりません。
国家試験を受ける前には、厚生労働大臣が定めた美容師養成施設で2年間学ばなければならないという決まりがあります。
2年間(2000時間)学んだ後に、初めて国家試験を受験することが出来るというわけです。
美容師の養成施設というのは、専門学校や各種学校を指します。

美容師になる為の国家試験には筆記試験と実技試験とがあり、その両方に合格しなければなりません。
筆記試験は50問で100分、合格点は60点以上となります。
実技試験は、第一課題セッティングと第二課題カットとして構成されています。
実技だけでなく衛生管理や美容保健など、様々なことを学ばなければなりません。
カットやパーマの技術だけでは、合格することは出来ないというわけです。

全国の美容師国家試験の合格率は、比較的高く60%~70%台となっています。
専門学校でしっかりと技術や知識を勉強することで、比較的取得しやすい資格と言えるのではないでしょうか。

専門学校によっては90%台という驚異の合格率を誇っている学校もあるので、学校選びは慎重に行いたいものです。
美容師になる為には様々な技術を身につけることはもちろんですが、衛生管理などの知識を身につけることも大切です。
筆記試験でも必須科目となっているので、しっかりと勉強するようにしましょう。
美容師の道を目指すのであれば、まずは良い学校を選択することが重要ではないでしょうか。

スポンサードリンク

美容院ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ ヘアカラーとヘアマニキュア

ヘアカラーとは髪の毛を染めることを指しますが、ヘアマニキュアとは異なるので注意が必要です。 ヘアカラーを行うと髪の毛の内部にまで浸透するので、しっかりと染めることが可能です。 反対にヘアマニキュアというのは髪の毛の表面のみを染めることになるので、シャンプーなどで序所に落ちていくことになります。 髪の内部までしっかりと染めることが出来るヘアカラーを行う際には、必ずパッチテストを行わなければなりません。 パッチテストというのは、皮膚アレルギー試験です。 ヘアマニキュアには特に必

美容院ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。